7月6日〜8日で、新潟県十日町市に出かけてきました。今年はトリエンナーレ大地の芸術祭が開催される年です。
池谷という住民が17人しかいない限界集落に大学卒業後、単身移住して農業と地域起しに奔走している坂谷さんという女性に会いにいくことも目的のひとつです。
坂下さんをはじめ、多くの十日町、津南町の人々に会ってきました。
まずは、大地の芸術祭を主催するNPO越後妻有里山協働機構の関口事務局長に今年の芸術祭の全体像を伺いました。
![NPO[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/NPO5B15D.jpg)
十日町市職員の方からは、市の産業や観光の現状についてお話を聞きました。
![市職員[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E5B882E881B7E593A15B15D.jpg)
1日目の宿泊先の三省ハウスでは、マネージャーの飛田さん(群馬からの移住者)、どぶろく製造や空き家の貸別荘など幅広く事業に取り組んでいる、NPO越後妻有里山協働機構の代表でもある若井さんとお話しました。若井さんは三軒茶屋の烏山川緑道での世田谷マルシェでお米やどぶろくを販売するなど、世田谷との関わりも強いです。これからは地元の果物を使ったジャムの製造・販売にも取り組みたいそうです。
![若井さん[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E88BA5E4BA95E38195E382935B15D.jpg)
この夜は、もう1組の宿泊客である、東京と京都の女性二人と盛り上がりました。
![三省ハウス飲み会[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E4B889E79C81E3838FE382A6E382B9E9A3B2E381BFE4BC9A5B15D.jpg)
2日目は、池谷集落に家族で移住した多田さんから、池谷の一番の課題は移住者をもっと増やすこと。インターンの受け入れなども行っているので、学生さんや若井人たちに来てほしいというお話を伺いました。
![多田さん[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E5A49AE794B0E38195E382935B15D.jpg)
久しぶりの池谷生まれの子どもです。
![子ども[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E5AD90E381A9E382825B15D.jpg)
地元のおばちゃんもキャラが濃いです。うぶすなの家という陶芸家が再生した古民家カフェで施設の説明をしてくれた水落さん。
![うぶすなのおばちゃん[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E38186E381B6E38199E381AAE381AEE3818AE381B0E381A1E38283E382935B15D.jpg)
2日目の宿泊先かたくりの宿では、北川フラム塾生たちと盛り上がりました。飲んでばっかりです。
![フラム塾生[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E38395E383A9E383A0E5A1BEE7949F5B15D.jpg)
3日目はかたくりの宿の近くで蕎麦屋を営むご夫婦を訪問。ご主人はマタギで、熊撃ちの話を囲炉裏端でしてくださいました。
![マタギ[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E3839EE382BFE382AE5B15D.jpg)
締めは、津南町の町議会議員に最年少で当選した桑原さん。
ご自身も農業に従事していて、これからの農業と都会との関わりについて、意見交換しました。
![桑原議員[1].jpg](https://romance-the-movie.up.seesaa.net/image/E6A191E58E9FE8ADB0E593A15B15D.jpg)
やはり地域を支えるのは人であると実感しました。
posted by ロマンス・ザ・ムービースタッフ at 15:11| 東京 ☁|
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