唐突ですが、先日『ヤング@ハート』という映画を見ました!!

(※画像はインターネットより)
平均年齢80歳のロックンロールコーラスグループのドキュメンタリーというので、自分らの活動とも多少絡むところがあるかな?、ということで興味ありありで見ました。
これが、面白かった!!!
何が面白いって、彼ら本気なんですよ。
本気で、ジェームスブラウンやSonic Youth、Coldplayを歌うんですよ。
(ある程度、曲を短く編集しているようですが。)
オープニングでお婆が歌うThe Clashなんて格好よかったなぁ。
で、途中のインタビューだと、歌ってる当人はクラッシュなんて全く知らなかったり。

(※画像はインターネットより)
ストーリーは、彼らの単独コンサートに向けての練習風景などを編集した追っかけドキュメンタリーなんですが、コンサートを行うので新曲を何曲かやることになるんですが。
その新曲がJ.BやSonic Youth、Coldplayなんです。
J.Bの曲を男女で歌うのですが、本番前日まで中々男性がこなせず、マネージャーに『この曲、止めるか?』なんて言われても、諦めずに本番直前まで練習して、見事歌い上げてくれました。
本番一週間前に、練習してきた仲間が2人も亡くなってしまうのですが、そのうちの1人と歌うはずだったColdplayの歌をしっとりと歌い上げてくれます。全く動揺もせず。
これには、少しホロりと来ましたね。プロ根性!?プライド的なものを垣間見れましたよ。
歌のクオリティを問うのではなく、
歌って人を楽しませることに本気な彼らから、色々貰うものがあるんだろうなぁと感じました。
そして、そんな彼らの根底にあるのは『ユーモア』を忘れないことなんだろうな感じました。
ちなみに、ロマンス座も「歌」をキーワードにしたワークショップを企画する予定です。
大勢で歌を歌うっていうのは、学生の合唱コンクール以来かもしれないなぁ
こう





